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妊娠・育児で夫にしてもらったら嬉しいこと

妊娠中、育児中、夫に助けられたこと、感謝したことは沢山あります。夫が自主的にしてくれたこともありますが、妊娠中や育児をメインでしているわけではないのでやはり言わないとわからないこともありました。

今回は妊娠、育児の中で夫にしてもらって助かったこと、してもらえたら嬉しいことを書きたいと思います。妊娠した妻にどう寄り添えばいいかわからない、育児中に特に何をすればいいか知りたいという方の参考になればと思います。

※育児は女性がメインでしている場合で書いています(我が家がそうなので)。

 

妊娠編

ゴミ出し

妊娠中は臭いに敏感になったり動くことがつらいことがあります。私はお米の炊ける匂いは平気でしたが、冷蔵庫の臭いなど食べ物が混ざり合った臭いがダメになりました。

つわりで起き上がることもつらかったのでゴミ出しをしてくれたのは助かりました。

 

枕元に食料を置いていく

つわりがひどいときはとにかくトイレ以外に起き上がることがつらかったので、朝会社へ行く際に枕元に食べられるものを置いてもらっていました。

当時は塩パンやスナック菓子が食べられたのでそれを購入してもらい置いてました。また、冷蔵庫を開けられなかったので私用の食べ物や飲み物は空っぽにした野菜室へ入れてもらっていました。

 

エコーを一緒に見る

これは出来なかったのですが、夫は一度でいいからエコーを見てみたかったそうです(どうも診察室に一緒に入れないと思っていたらしい)。入れると知った後、休みをとって一緒に病院へ行こうと思ってた矢先に長女が生まれたので叶いませんでした。

次女のときも仕事が忙しかったのと夫ももういいと思ったのかエコーを見る機会はなく…(笑)一緒に見たらどういう反応だったのだろうと思ったので、一緒に我が子のエコーを見ることをおすすめします。

エコーで見る赤ちゃんの可愛さというのがあって、それは見た人にしかわからないものなのでその可愛さが共有できたら嬉しいと思います。

 

赤ちゃんへ関心を持つ

余程のことがない限り大なり小なり関心を持つと思いますが、女性は自分のお腹に赤ちゃんがいるので嫌でも赤ちゃんのことを考えます。そして夫も赤ちゃんのことを考えてほしいと思っています。

関心を持つとはどういうこと?と思うかもしれませんが、赤ちゃんの様子や妊娠週数について話すことでも十分です。

そのときに「赤ちゃんどうなの?」「今、妊娠何週?」などではなく、「妊娠○週の赤ちゃんってレモンくらいの大きさなんだね」「今は手足がしっかりできている時期なんだね」など、何でもかんでも教えてもらおうと聞くのではなく、自分で調べて言うことが大事です。

そうすると女性は「ちゃんと関心を持ってくれている」「赤ちゃんのことを考えてくれている」と安心します。

 

ベビーグッズを調べる

赤ちゃんが生まれると一気に必要なものが増えます。哺乳瓶やベビーカーなど、どれひとつとっても色々な種類があって何を選べばいいか悩みます。

「何が必要か調べる」「どれがいいか調べる」「決定する」という過程は疲れます。特に妊娠中は頭がうまく働かないことも多いので、それらを任せっきりにするのではなく分担したり協力して行っていくことが好ましいと思います。

 

育児編

ゴミ出し

ゴミ出しはマストにしてもいいくらいだと思います。とにかく赤ちゃんや子どもがいるとゴミ出しは大変です。

まず外に出るときに子どもを連れて行かなければいけない時点で面倒で大変です。

以前住んでいたアパートは道路を挟んで目の前にゴミ捨て場があったので夫が捨て忘れた日に一人で捨てに行くこともありましたが、ある程度大きくなると後追いやつかまり立ちで目が離せなくなるため置いていくことは出来なくなりました。

タイミングを掴めないとなかなか行けない上にゴミをまとめるのにも時間がかかるので夫がやってほしい役割です。

現在もゴミ関係は夫の役割ですが、とても助かっています。

 

家にいるときはオムツを替える

赤ちゃんの月齢が低い頃はとにかくおむつ替えの回数が多く、正直うんざりします(笑)。ですので、家に帰ってきたら率先的におむつ替えをしてほしいです。

言われてからやるではなく、赤ちゃんが泣いたら、泣かなくても前回替えたときから時間が経っていたらチャックするが大切です。

 

睡眠をしっかりとってもらう

私は長女のときは2ヶ月ほど夫と共に私の実家へ里帰りしました。ですのでかなり楽をしていた方だと思います。

また、長女も次女も母乳を飲んですぐ眠る、その後は3時間空くという楽な赤ちゃんの部類ではありましたが、それでも睡眠不足で常に疲労感と倦怠感がありました。

寝不足は判断力や平常心を鈍らせますしイライラしやすくなり産後鬱や産後クライシスになりやすい環境です。

とにかく睡眠をしっかりとってもらうことが大事です。そして、そのとき注意してほしいことは赤ちゃんと部屋を分けて寝てもらうことです。

赤ちゃんが寝ているから一緒に寝室で寝ればいいと思うかもしれませんが、母親はちょっとした赤ちゃんの声や動いた音で起きてしまうことがあります。ぐっすり眠るためには赤ちゃんとお母さんを離しましょう。

 

子どもとの自然な写真を撮る

我が家もそうなんですが、子どもの写真や子どもと夫(両親、義理親、親戚など)の写真は沢山あるのに私と子どもの写真はほとんどありません。

毎日一緒にいるのになかなか悲しいです。数年後振り返ったとき「私はあのときどういう表情をしていたんだろう」と思いたくないので、写真を残したいと考えています。

出来るだけお母さんと子どもの写真を沢山撮りましょう。

そして自然な写真というところがポイントです。ポーズを求めるのではなく、一緒に遊んでいるところ、一緒に寝ているところなどを撮るといいと思います。

 

離乳食を作る

初めての離乳食作りはとにかく勝手がわからず時間もかかるし面倒です。

慣れるまでは一緒に作るといいと思います。また、そうすることで我が子が今どれくらいの固さや大きさを食べられると共有することができます。

こういった子どものことをたくさん共有することで母親の育児のストレスや不安を解消することに繋がります。

 

洗い物を洗う・お米を炊く

育児をしているとこの2つは特に難しいように思います。洗濯や掃除は緊急性が低い、多少溜めても大丈夫に対して、「洗い物を洗う」「お米を炊く」は溜めておくことが困難だからです。

そしてどちらもタイミングを掴み損ねるとつらいタスクなので、やってもらえると助かる仕事です。

 

 

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