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ミルクを飲まない5つの理由−ほぼ完母から完ミへ−

2020年3月14日

次女は2600gちょっとと小さめに産まれました。その後、母乳で育ち、1ヶ月健診時には1日に33gずつ増えていると言われました。以降も1日20gずつと平均よりは緩やかではありますが、体重は増えていました。

年末時には自宅の体重計で計ったところ4600g程度あったので、数週間後に控えている4ヶ月健診のときには5000g近くいっているだろうと思っていました。

ところが4ヶ月健診のときに計ったところ、次女の体重は4700g程度しかなく、要観察となりました。

スケールを借りて飲んでいる母乳量を計るよう言われ計ってみると、40gから130gとかなり幅があることがわかりました。どうも、次女ははじめに勢いよく出る母乳を吸ったあとはただ軽く加えるだけで満足してしまうらしく、私のその時その時出る母乳の持続力によって飲む量が変化しているようでした。

また当時は空腹感があまりわかっていなかったようで、飲む量が少なかろうが3時間以上寝ていましたし、それだけ時間をあけても次の授乳時に沢山飲むというわけでもありませんでした。

1週間ほどスケールで母乳量を計って記録し、その後保健センターで保健師さんと今後を話し合いました。結果としてはとにかく飲ませてという身も蓋もない話で途方に暮れたのを覚えています。そしてスケールは返さなくてはいけなかったので、その後は飲んだ母乳量がわからないという状態に。

私は母乳にこだわっていたわけではないので、体重を増やすためにミルクに移行する予定でした。しかし、次女はミルクをあまり飲まない子ですぐにミルクに切り替えることも難しかったです。

現在はある程度ミルクを飲めるようになったので、次女がミルクを飲まなかった理由と対処について書こうと思います。

なぜミルクを飲まなかったのか

あくまで私が観察した中で思ったことなので絶対にそうだったとは言えないのですが、次女がミルクを飲まなかった理由は5つありました。

 

哺乳瓶に慣れていなかった

次女は母乳で育てていましたが、私が長い時間外出するときなどはミルクを飲んでいました。そのため哺乳瓶は慣れているものだと思っていたのですが(外出時はミルクをそれなりに飲んでいました)実はそうではなかったようで、哺乳瓶でミルクを飲むのがあまり上手くはありませんでした。

 

母親があげると母乳をほしがってしまう

外出時にミルクを飲んでいたのにどうしてミルクに切り替えようとしたら飲んでくれないんだろうと思っていました。色々試した結果、どうも私から飲ませようとすると特に飲まないことがわかり、次女は母乳が好きなタイプだということが判明しました。そこまで母乳が好きならきちんと吸ってほしいのですが…。

 

哺乳瓶のニップルの穴が小さかった

次女は産まれたときから吸う力が強く、長女では経験したことのない乳首切れをしたほどです。そのため、哺乳瓶のニップルの穴が適正時期の大きさのものでは吸う力と合っておらず、力強く吸っているのに出ない、空気もうまく抜けないという状態になってしまい、結局途中で吸うのを諦めて飲む量が少ないとなっていました。

 

ミルクを飲んでいる最中に手が動いて気が散ってしまう

赤ちゃんの頃はまだ手が自分の意志ではうまく動かせず、勝手に動いてしまうことが多々あります。次女はミルクを飲んでいる最中に自分の動く手が気になるようで、ミルクに集中できていませんでした。

 

ミルクを飲む時の頭の角度が気に入らなかった

長女はわりとどんな体勢でもミルクを飲めたので「ミルクは吸う角度や高さを気にしなくて楽だ」と思っていたのですが、次女は角度にこだわりがあるらしく、自分の気に入った角度以外はもぞもぞ動いたりすぐ哺乳瓶から口を離してしまったりしていました。

 

ミルクを飲ませるためにしたこと

母乳を搾乳した

哺乳瓶に慣れさせたかったので母乳を搾乳して哺乳瓶から飲ませるようにしました。次女は母乳が好きだったので哺乳瓶であっても母乳であればそれなりの量を飲んでくれました。

 

適正時期より大きなニップルを使用した

4ヶ月健診に行った頃はまだ3ヶ月だったのですが、その後哺乳瓶のニップルは4ヶ月以降に使うものに変更しました。適正時期にあったニップルを使う理由のひとつに飲み過ぎ防止があると思うのですが、次女の場合は防止する必要がないどころか飲み過ぎになってほしい程飲む量が少なかったので適正時期より早めに1段階大きめのニップルを使っていました。現在も5ヶ月ですが、6ヶ月から使うニップルを使っています。

 

手を握る・目を合わせない

とにかく手が動いて気が散ってしまっていたので飲ませているときは腕を掴んで動かないようにしていました。これでだいぶミルクに集中してくれるようになりました。また、授乳のときは目を見てとよく言われていますが、次女は目が合うとニコッと笑ってニップルが口から離れてしまうので目を合わせないようにしていました。飲ませている最中は遠くを見て、次女にバレないようチラッと飲み具合を確認していました。

 

好みの角度を見つけて毎回その角度になるようにした

これは今でもうまく出来ないことがあるのですが、次女好みの角度であげるよう頑張っています。次女はわりと反り返り気味で飲むのが好きなようでその体勢で飲ませるようにしています。

とはいえ、首がしっかり起きている状態(身体が丸まってる状態)で飲むのが好きな時もありますので、毎度毎度どの角度がいいかは試しながらミルクを飲ませています。

 

ミルクを飲まなかった次女のその後

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