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ミルクを飲まなかった次女のその後

2600ちょっとで産まれた次女。4ヶ月健診で体重の増加について指摘され,それから1ヶ月ごとに体重と身長を測ってきました(途中コロナの関係で間が空いてますが)。その経過を書こうと思います。以下は次女の計測結果です。

1月4.7kg55.1cm
2月5.2kg56.6cm
3月5.56kg58.6cm
9月6.3kg65cm
10月6.82kg66.3cm
11月6.82kg66.7cm

 

次女のミルク・離乳食事情

ミルクをあまり飲まなかった次女はやはり体重の増えが少なく,それに伴って身長も小さいです。夜のミルクは全く飲まなかったので仕方ないかなと思います。夜中に起きてあげましたが全然飲みませんでした。

1日1000mlくらい飲むのが一般的ですが,次女は多分1,2回しかありませんでした。また,1日に飲む量が800mlが数日続いたかと思えば,500〜600mlが続いたりと一喜一憂することが多かったです。

離乳食も月齢の硬さのものを食べるものの少食で,お肉は好みではないのかあまり食べてくれませんでした。

 

保健センターから病院へ

7月までは保健センターで測定していたのですが,いつも「様子を見て」「とにかくあげてみて」ばかりで一体いつまでこんなストレスを抱えなきゃいけないんだろうと思ったらノイローゼ気味になり病院に相談することにしました。

相談すると,まず発達のこと(首座り,はいはい,伝い歩きなどの時期)を聞かれました。他にも目が合うか,後追いはするかも聞かれたので発達障害の疑いも視野に入れているのだなと感じました。私もそこが心配でした。

と言うのも,長女は結構発達がゆっくりめで次女はそれを大きく上回る程ゆっくりだったからです。

また,長女はこちらが言っていることはかなり理解していたので意思疎通ができないと感じたことが0歳の頃からほとんどありませんでした。

次女は悪戯をしたときに注意すると泣くことはありましたが,少しするとまた同じ悪戯をしたりするので(もちろん性格の問題もありますが)言っていることがわかっているか心配でした。

あとなんでもとにかく舐める・かじる,じっとしていることが少ないのでご飯をあげたり絵本を読んで一緒に遊ぶことも難しかったです。今も一緒に遊ぶことはなかなか大変です。ご飯はよくないと思いつつテレビを見せて食べさせています。

手の不器用さも気になりました。物がつまめない・両手に物を持てませんでした。

 

病院の判断と今後のビジョン

先生曰く,目も合うし表情からすると今のところ問題なさそうとのことでした。手の不器用さや体の発達(当時1歳で伝い歩きが少しだけだった)も体が小さいゆえに仕方がないと思うという判断でした。

ただ,やはり体重身長の増加は少ないので2,3ヶ月ごとに経過観察をして,1歳半になったらレントゲンと血液検査をしようと提案されました。

ホルモン治療は3歳くらいにならないとできないそうなので3歳までは基本的に様子見になるそうです。

同じ様子見でもこれからのビジョンを示してもらえたので病院に行ってよかったです。保健師さんがどうこうではなく,私としては先が見えないことが何より不安でしたのでそこが解決できてよかったです。

 

次女のその後

発達がかなりゆっくりで心配していた次女ですが,1歳2ヶ月より少し前からおもちゃや舐めてはいけないものを取り上げられたら怒るようになったり,人見知りが少しだけ出てきました。

また,人への愛着もだいぶ増えてきたようです。私の親が会いに来るととても嬉しそうにハイハイして行って抱きつきます。

他にもはっきりとは言葉にできないのですが,前よりは意思疎通ができていると感じます。前は私が汲み取ってあげているという感じでした。

離乳食は普通のご飯を食べているのですが,食べなくなる時期はベビーフードを与え,ベビーフードに飽きたらまた白米を食べさせています。

お肉もあまり食べませんでしたが,今はぱくぱく食べます。離乳食の量も徐々に増えていっています。17時に離乳食をあげていて最近は寝る前に小腹が空くのか,フォローアップミルクも飲んでくれるようになりました。

 

体重の増加で悩んでしたら

ミルクやご飯の食べる量が少なかったりなかなか食べてくれないと「体重が増えない」とイライラしてノイローゼ気味になりました。次女は納豆とバナナが好きではないのもつらかったです(今も食べませんが)。

今は食べてくれるならなんでもOKと油物も濃い味も解禁しています。テレビを見せてぼーっとしているときに口に入れることも多いです。自分にストレスがかからないように食事をさせています。

もし今,子どもの体重や身長の増加に悩んでいる方がいたら病院へ行くことも選択肢のひとつだと思います。

私は「体重が全く増えていないわけじゃないし量も少ないけど離乳食も進んでる。次女は元気だから体重の増えが悪いだけで病院は大袈裟かな」と考えていました。

でももっと早くいけばよかったと思いました。保健センターでも病院でもやっていることは様子見で同じですが,やはり安心感は違いました。

また,次女が診察を受けたときに心臓の音が気になると言われて検査になりました。結果はなんともなかったのですが,心臓などの関係で体重の増えが悪いことがあると知りました。

もし次女の心臓が悪かったら余計に病院に早く行かなかったことを後悔していただろうと思います。

 

病院へ行くときに準備しておくといいこと

発達の時期はメモをしていくといいと思います。私は聞かれたとき,すぐに答えられなくて「あの,母子手帳とかに書かれている時期の範囲の中ではできてました」という言い方になってしまいました。

あと聞きたいことをメモしていくといいと思います。診察室に入る前は覚えているんですが,先生とやりとりしていく中でタイミングを逃すこともしばしばあって,ついつい聞きそびれることも。

帰ってから「あの発達のことも気になっていたけど,どうなんだろう」となってモヤモヤすることがなくなると思います。

 

終わりに

体重身長を病院で測るたびに,自分の努力が足りなかったのかと悲しい気持ちになります。家に帰ってきて涙ぐむこともありますし気分は落ち込みます。

でも変わらずご飯をあげて見守るしかないんだなと思って,発達のゆっくり具合も体重身長の増加も(気にはなりますが)おおらかな気持ちでいようと思います。

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