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ズボラが掃除ができない大きな2つの理由

2020年1月16日

私はもともと掃除を毎日する習慣もなく、今もあるとは言えません。掃除が嫌いってわけではないんですが、面倒なことと何より私が汚い部屋でも耐えられるんです。苦じゃないんです。そんなわけで長女が産まれたときは家が結構散らかっていました。

今はというと、それなりの綺麗さを保っています(当社比)。今回はズボラでめんどくさがりな私がしている、どうして掃除ができなかったのか。それがなんとなくわかってきたのでちょっと忘備録をかねて書こうと思います。

掃除習慣がなかった頃の家について

まず掃除習慣がなかった頃(今もたいしたありませんが)の家の散らかり具合について書こうと思います。

  1. ダイニングテーブルの上は物だらけで食事の度に端や別の場所へ移動
  2. シンクには食器が溜まっている
  3. 洗濯物も溜まっている。洗った物は畳まず放置
  4. 掃除機をかけないので床は埃や髪の毛が落ちている
  5. 冷蔵庫には腐ったものや傷んだものがたくさん
  6. 雑巾掛けをしないのでテレビボードや棚は埃がある

他にもあったと思いますが、パッと思いつくのはこんな感じです。冷蔵庫は掃除とはちょっと違うかもしれませんが、基本的に綺麗を保つということが苦手なので私の中では掃除の区分に入っています。

 

掃除習慣がちょっとある今の状態

  1. ダイニングテーブルの上は物だらけで食事の度に端や別の場所へ移動
    →食事の度に物を移動することがなくなりました。端にはたまに寄せてます。
  2. シンクには食器が溜まっている
    →溜めることもありますが、夜にはすっきりしています。
  3. 洗濯物も溜まっている。洗った物は畳まず放置
    →溜まるときもあるけど、1回多めに回せば終わる。洗った物も基本的に戻しています。
  4. 掃除機をかけないので床は埃や髪の毛が落ちている
    →やや改善。毎日はかけないけれど、以前よりはかけています。
  5. 冷蔵庫には腐ったものや傷んだものがたくさん
    →たまに腐らせますが、前よりは格段に減りました。
  6. 雑巾掛けをしないのでテレビボードや棚は埃がある
    →改善されてません。

 

なぜ掃除ができないのか

掃除がなかなか出来ない大きな理由は2つありました。あくまで私がですが。

ひとつは掃除道具の管理ができなかったから。

もうひとつは自分に合った掃除方法がわかっていなかったからでした。

まず掃除道具の管理ができなかったんです。突然やる気を出したときに買った洗剤がたくさんあったり、ネットで掃除に便利というのを見ると買ってみたり。あと雑巾の管理も苦手でした。そのために雑巾掛けや拭き掃除をしなかったくらいです。

あと掃除の方法ってわかっているようで実はわかってないってことありませんか。もちろん、どの素材にどの洗剤とか、頑固な汚れはまずこれをして…など知っているものもありますし、今の時代調べればすぐわかります。でも、そもそも自分に合っている掃除の仕方を意外とわかってなかったと最近気づいきました。

そのため掃除道具管理と自分に合った掃除方法について見直しました。

 

【掃除道具管理編】ズボラこそ掃除道具は最低限にする

ズボラな人はなるべく掃除をしたくないので汚れがつきにくくなるようコーティング剤を使ったり、1度でとにかく綺麗にしたいので強力な洗剤を買ってみたりしていると思います。まさしく私がそうでした。

でも管理が苦手なのであるのに使わなかったり、また別の洗剤を買ったりと悪循環に。なので掃除道具は最低限にすることにしました。

今メインで使っている洗剤類は以下のものです。

  • パストリーゼ
  • セキスの激落くん
  • ウタマロクリーナー

メインの掃除道具は以下のものです。

  • ウエス(古くなったタオルを小さく切ったもの)
  • メラミンスポンジ(100圴)
  • 厚手のキッチンペーパー(コストコのものを使用)
  • おしり拭き

もちろんお風呂はバスクリーナーを使ったりとこれ以外の洗剤も持っていますが、メインは上記の洗剤です。

雑巾管理が苦手だったため、テーブルなどの拭き掃除は厚手のキッチンペーパーでしていて、終わったら捨てる方法をとっています。今のところこれのおかげで続いています。

コンロも以前はキッチンペーパーでしていたんですが、コンロ掃除は1枚で掃除が完結しないので最近はウエスを使うようにしています。

雑巾を使ったあと結構な汚れがついていて、洗えば平気だけど面倒だから捨てたいって思うこと今まで何度もありました。

でも妙にもったいない気がして洗う→雑巾をしまう場所がないので適当なところに置いておく→埃がかぶって使いたくない→新しい雑巾を出すみたいなことがよくありました。あとコンロなどのちょっとした拭き掃除に雑巾は大きすぎるとも思っていました。

今は小さく切ったウエスを使っているので拭き掃除をする大きさとしては丁度いいです。そして1度使ってすぐに洗濯機に放り込んでします。

雑巾のときは他のものと一緒に洗濯するのも嫌で、結果的に放置して臭くなることも多かったんですが、ウエスは小さいので気にならない点も気に入っています。汚れがひどくなったから捨てるとなっても小さいのでもったいない感がないのもいいです。

セスキの激落ちくん セスキ炭酸ソーダ500g S-676

 

【掃除方法編①】どういう掃除方法をするか決めておく

「なにを当たり前なことを」と思うかもしれませんが、例えばキッチン周りを掃除するにしても、「どこまで掃除するのか」「どの洗剤・掃除道具を使うか」と決めることが多いと感じました。おそらく掃除が得意な人や習慣付いている人はこのへんを無意識にしろ意識的にしろやっているんじゃないかと思います。

私もこの掃除場所はこの洗剤とこの掃除道具を使う、ここは最低限掃除をするけどその他の部分は気が乗ったときだけにするなど、掃除の仕方を自分の中できちんと決めました。

 

【掃除方法編②】なにが面倒なのかはっきりさせる

「掃除自体がめんどくさい」というのが本音なのですが…特にこの場所のこの部分が掃除したくない、掃除するのを億劫だと感じるか明確にすることが私には合っていました。

例えば、トイレ掃除ので嫌だなと思った部分として、掃除ブラシの受け皿が汚れることによるカビの発生、ブルレートの交換などがありました。そして面倒な点を改善するにはどうするか考えました。

結果的に掃除ブラシは、スクラインバブルの流せるトイレ洗剤とブラシを使うことにしました。お金はかかりますが割り切っています。ブルーレットの交換についてはブルーレイ自体をやめました。

 

まとめ

ズボラで掃除に対するハードルを下げる方法はとにかく

  1. 自分に合った掃除方法を見つける
  2. 掃除道具は最低限にする

この2つが大切だと思います。私もこの2つを意識してからなんとか掃除を以前よりはできるようになっています。具体的な掃除方法については別の記事で書こうと思います。

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