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絵本嫌いの娘が好きな絵本①

2019年12月28日

早い子だと3、4ヶ月くらいから絵本に興味を示し、読むとじっと聴いていたり嬉しそうにしますが、今2歳の娘は0歳の頃はほとんど絵本に興味がなく、読み聞かせは全然しませんでした。

1歳になれば興味も出てくるかと思いましたがそんなことはなく、たまに読んでみせるくらいでやはりさほど興味はないようでした。

1歳6ヶ月を過ぎた頃から少しずつ絵本に興味も持ち始め、今は寝る前に数冊を読む程度にはなりました。このように絵本が好きではなかった娘(今も特別好きというわけではないです)。

絵本は子どもの情緒や言葉を育てるのにいいとは聞きますが、反応がないのに読んでも面白くないので色々な本をたくさん読むというよりは気に入った本をずっと読むというスタイルになっています。

今回は絵本にほとんど興味がなかった娘が興味を持った絵本について紹介したいと思います。

0歳のときに反応した本

じゃあじゃあびりびり(まつい のりこ/偕成社)

赤ちゃんのおすすめ絵本を調べれば必ず出てくる有名な絵本です。

数々の有名どころさえ興味を示さなかった当時6ヶ月の娘。0歳児のとき、初めて読んだときから興味を持った唯一の絵本です。

支援センターの読み聞かせで知ったのですが反応のよさにすぐ本屋で購入しました。

絵本の内容は犬や水、車や踏切などがそれぞれ1ページごとにはっきりとした色で描かれています。絵の横にはそれぞれの効果音や鳴き声が書かれていて、リズミカルな言葉なので子どもも聞いていて楽しいようです。

2際になった今でも気に入っていて、今は私が水のページを開いて「水」と言うと「じゃあじゃあじゃあ」と言ってくれたりします。

 

かくれてるのだれ?(ベネッセコーポレーション)

これも6ヶ月くらいから興味が出てきた本です。単純な絵本ですが、絵本に興味がない娘にはわかりやすく、短いところがよかったのかもしれません。

文がほぼないため読み手が子どもの理解力によって言葉を増やせるので、2歳になった今でもたまに読みます。

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プーさんの知育えほん わくわく1歳 (ディズニーブックス)

絵本になかなか興味を示さない長女には、物語ではなくこういった図鑑のような絵本の方がいいのかもしれないと思って買った一冊です。

プーさんとティガーがいないいないばあをしているページと動物の鳴き声のページ、糸まきまきのページが好きで、そのページばかり見せていました。

言葉は出始めころは他のページ(食べ物や雑貨)も見せて名前を覚えるために使っていました。

 

あいさつ(アンパンマン・プチポップ)

少し絵本に興味を持った時期に、出先でも気軽に読めるものをと思って買った本です。これは初めてみたときから気に入っていました。飛び出す絵本なので、そこが面白かったんだと思います。

この絵本のおかげかわかりませんが、長女は挨拶を教えなくてもできているので次女にも読みたいと思っています。

 

1歳のときから反応・気に入った本

はらぺこあおむし(エリック・カール/偕成社)

こちらもベストセラーの絵本ですね。この絵本は1歳を過ぎた頃にハマっていました。食べることが好きなのでそれも関係あったのかもしれません。

土曜日の食べ物が出てくるページが特に好きで、そのページだけ読むこともありました。この絵本は文章がわりとある方なので全部読むと子どもが飽きてしまうため、多少カットして読んでいました。あまり絵本が好きじゃない子は文章をカットするといいと思います。

1歳の頃はすごいハマりようで何度も読み(連続で10回とか)、私は未だに暗唱できるくらいですが娘のブームは去ったようで今はあまり読まなくなりました。

 

みんなでね(まつい のりこ/偕成社)

「みんなでね、〇〇したの」というフレーズが繰り返される絵本です。○○のところには「まんま食べた」「ねんね」などが入ります。

リズムがいいことと、日常に密着した単語が出てくるので理解しやすいと思います。「みんなでね、まんま食べたの」のあとに「ごちそうさまでした」と付け加えて読んだりして、言葉を増やしています。

 

にらめっこ だいすき(きむら ゆういち/主婦の友社)

仕掛けがある絵本(口の部分が動く)なので面白かったようです。「あっぷっぷ!」と仕掛けを動かすとよく笑っていました。

ただ本自体はハードなのですが、仕掛けのところが紙なので子どもが触ると破けてしまう可能性があるのでそこはちょっと残念です。

長女は本を破るタイプではないのですが、仕掛けが気になって何度も触っているうちに少し破けてしまいました。

 

こぐまちゃんとぼーる(わかやま けん/こぐま社)

有名なこぐまちゃんシリーズのひとつです。「こぐまちゃんとどうぶつえん」も持っていますが、長女はボールの方が気に入ったようです。

使っている色が動物園に比べて少なく、ストーリーもわかりやすいからかなと思います。

 

あーおいしい(ひらぎ みつえ/ほるぷ出版)

ハードブックの仕掛け絵本なので子どもが触っても安心です。各ページにひとつ仕掛けがあるのですが、横か縦にスライドさせるだけなので子どもでもやりやすいと思います。

単純ですが、食べ物をぱくぱくするというのが面白いだと思います。大きなった今は食べ物の名前がわかるので、仕掛けだけではなく絵も楽しんでいるみたいです。

 

どうぶつダンス(ひらぎ みつえ/ほるぷ出版)

こちらも「あーおいしい」と同じ作家さんの絵本です。こちらはサーカスをテーマの絵本で、仕掛けを動かすと動物が動くというものです。

ペンギンがくるくる回るページとクジャクが羽を広げるページが気に入っていました。程よい文の量と動物が観客含めたくさん出てくるため、大きくなった今は動物の名前を言って遊んだりしています。

 

だるまさんが(かがくい ひろし/ブロンズ新社)

有名なだるまさんシリーズのひとつ『だるまさんが』です。

「だるまさんが」のあとにだるまさんが転んだり伸びたりする様子が面白い絵本です。0歳の頃も反応はしていましたが、気に入ったのは1歳になってからでした。

表示はハードですがページ自体は紙なので、すでにページが外れかかっているところがあったり長女がめくる際に破れそうになったりしています。全部ハードがあると嬉しいのですが…。

内容的にストーリーがあるわけではないので、長女は1歳から好きになりましたが0歳から読む絵本としておすすめです。

 

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